まずは、クモハ54を分解します。
消灯スイッチの場所もクモハ52(M車)と同じですね。よって、改造も同じ手順にしました。
ライト基板はも同じように、小型化します。ケーブル(白、黄色)をはんだ付けします。
集電板は一度取り外して、中央部分に赤、黒のケーブルをはんだ付けします。
これらを再度床下にセットして、スイッチのスリットからケーブルを取り出せるように曲げます。
ケーブルが絡まないようにスリットに差し込みます。
慎重に作業をすすめ、イスのパーツを元に戻します。ここまでが、ちょっと面倒ではあります。
ExpBoardの厚みの分、室内灯の柱の先端を少しカットしておきます。
ライトユニットからのケーブル(白、黄色)を中央の穴に通します。
赤、黒のケーブルは基板の印刷(RED,BLK)に、また白、黄色のケーブルは基板端のライトユニット用端子にはんだ付けします。
最後に室内灯とヘッドライト、テールライトの機能確認を行います。なお、ボディが浮いていると前進時にテールライトも光ってしまいます。
さて、次に中間車2両にライトをつけます。ExpBoardをアナログ室内灯として使う方法は、こちらを参照してください。
集電板は、KATO室内灯用を利用します。expBoardのタブにはんだ付けします。
車体側のカットは一切不要、このように室内灯が点灯します。
試走の動画はtwitterに上げました。
なお、今回は、
クモハ54のデコーダは外向き取り付け=>先頭車
クモハ52のデコーダは内向き取り付け=>最後尾
です。
編成のままレールにおいて、CV29を30から31に書き換えると、前進・後進の向きが反対になって、この写真の向きが前進になります。
※:品切れとなっていたnagoden頒布のスタンダードセットの在庫が本日(10/19)復活しましたが、次回生産は11月中旬になりますので、ご興味あれば、お早目に確保いただければ幸いです。
















