今日はこちらです。
白いソニックにSmileSoundを搭載していきます。885系はSmileSoundのみオープンサウンドデータが存在します。(Loksound未サポート)
まずはM車から改造します。今回はEC-typeKを使って取り付けますが、485系同様中央のコンデンサ(C1,C2)は使いません。
デコーダとスピーカーの高さを稼ぐため、一度屋根を外して屋根裏カットを行います。
超音波カッターを使うと効率良く加工できます。こんな感じです。左はコンデンサ用の切り欠きです。
EC-typeKに付属しているエンクロージャ(大)を取り付けます。また、左端C5に付属コンデンサ大を取り付けます。極性に注意してください。
デコーダの給電は、室内灯の集電パーツを使って行います。モーターはタブを絶縁して、モーター端子に半田付けします。
当ててみて、寸法を調整します。
配線を繋げましたら、ボディを被せる前にサウンドと走行を確認します。
EC-typeKを屋根裏につけた状態で、最後に屋根を取り付けて完成です。
次は先頭車でです。ボディを外して、構造を確認します。
ライトユニットを自作基板(PecitDecoder-KO)に交換します。オリジナルはネジで止めていますが、交換後はネジなしになるますが、問題なさそうです。
元の基板から集電板を拝借します。
このように車体側は無加工で交換できます。ただ、車体傾斜構造のためか通常よりリセット(消灯)しやすいようでしたので、コンデンサを強化しています(C1の隣に22uFを追加)。
今回、M車以外の室内灯ユニットには、EC-Slimをアナログ組み立てして使いました。先頭車グリーン室のLEDだけは電球色(色温度 3000k)を使いました。E-SlimのLEDは3ブロックに分かれており、その1ブロックだけ電球色にしています。
ボディを被せる前の色の状態です。
色変えした部分はこのようになりました。
早速試走です。また、走行系のチューニングはしていません。
最後にもう一コマ、やっぱり似てますね!