昨年12月に開発しましたDCCブリッジKatKitの後継機種のご紹介です。
まずKatKitのしくみをおさらいです。製品のブロック図です。
1台分の部品はこちらです。小型化のために回路や端子台を見直しました。後で見たらセラミックコンデンサ1個が抜けていました。
まず初めに半田面のチップ部品をはんだ付けします。ダイオードには極性がありますので注意してください。
その後に部品面の半田付けを行います。リレー(K1)、LED(LD1)、電解コンデンサ(C1)には極性がありますので、注意してください。
IN-A,IN-BにDCCコマンドステーションを繋いで、LEDが点灯することを確認します。
基板裏側のパッド、OUT-A,OUT-BにDCCのときだけ自動給電したいレールに繋ぎます。
一般的にはポイントをまたがる部分に取り付けますが、極性(A,B)に注意して繋いでください。
回路はこのようになっています。Bがプラス極性になったときC2が充電されます。その後Aがプラス極性になったときにC1が充電され、先に充電されたC2でQ1がオンになりリレーに電流が流れます。なお、出力電流はリレーの定格電流から1Aとしています。
https://partscabi.net/list/c75e3c05-983a-4134-91c5-810e5950138e
