本日はこちら、海外模型へのDCCサウンド搭載です。
品番739281 Nightjet塗装です。 海外模型店でセールがあり、思わずポチッてしまいました。
この車両にもDCCサウンドモデルがあるのがわかっていました。アナログモデル(NEXT18対応)でもサウンド化できるとの情報がありましたので、、手持ちLoksound5を搭載することにしました。まずは、ボディの裾に楊枝を差し込んで、外します。
このように全体にプリント基板があります。
プリント基板を外すために、ライト基板についているプラパーツを外します。これを無くさないように保管します。
次に、はんだ付けされた配線6本(台車から4本、モーターから2本)を外します。分解するのにはんだを外すって日本のメーカーではありえませんけど、配線のほうが通電が確実でしょうね。
プリント基板を外すと、裏側のNEXT18コネクタにダミー基板が取り付けてあるのが見えます。
なお、ディップスイッチの回路を追うと、プラスコモンとデコーダプラス電源の間に入っていました。なので、DCCサウンド化を行うときもオンのままでよいです。
デコーダの反対側は、ウオームの上にプラパーツが入っています。
ここにスピーカーを載せます。
Loksound5 MICROを装着し、プリント基板を戻します。
基板をもとに戻すと、スピーカーに押されてわずかに基板が撓みます。
ESUのホームページの説明を読むと、AUX1を無条件にオンオフするからのようです。LokProgrammerF0のファンクション設定にテールライト信号AUX1,AUX2を追加します
- Foward F0 のPhisical Outputs = Flontlight[1],AUX2 // テールライト点灯追加
- Reverse F0 のPhisical Outputs = Rearlight[1],AUX1 // テールライト点灯追加
また、Fleishmannのサウンド機のファンクションアサインは以下のようになっています。
また、F8をオンにすると、片側のヘッドライトをテールライトとして点灯させるスイス方式にします。
- F8 hisical Outputs => Aux4 //スイス方式のテールライト
さらに、F4でロービームからハイビームに切り替えていますので、
- F4 hisical Outputs => Aux3 // ハイビーム
を追加しました。
このように、なるべくLokSound5の設定をFlieshmann(Zimo)に機能を合わせました。これで完成です。
参考:Fleischmann(Zimo) はCV266がマスターボリュームで、その範囲でF21,F22で上げ下げできます。