SmileSound K3066 「Sugar Rabbit」を使って KATO EF510のDCCサウンド化をおこないました。
ESU LokSound 5 micro DCC Direct Kato USA(NO 58741)、サークル「MT40」 K3066RA(非サウンド)とならべてみました。もちろん、外形は同等です。
こちらが今回搭載する機関車です。Smileサウンドデータ(EF210と共用)は事前に書き込んでおきました。
すでに聞いていた通り、そのまま基板をはめようとすると、無理にそらせないと入らないです。
そこで、さらに動力ユニットを分解してみます。
このプラが少し邪魔になりそうなのでカットしてみました。この両側のダイキャストを少し拡げた状態で差し込むと、金型の抜き勾配の分緩くなるので入りやすいです。
基板は、この端の端子だけカプトンテープを貼りました。DesktopStationさんは、全面に貼るように推奨していますが、厚みが増えること、また予想よりシルク印刷が厚くしっかりしているのでこのままにしています。また、モーターへの導電板も付け替えました。
装着したら、この状態で走行しライトが点灯するはずです。
屋根をはずしたままボディをはめて、どこが当たるか確認です。すでに他の方が紹介していたので参考にして作業をしています。なお、左側のヘッドライトライトパイプは1mmほど短く詰めています。
当たるボディの当たる部分をカットしたあと、浮かずにはまるか確認です。そして、屋根取り付けを検討します。
今回は、このモニタ部に薄型高分子コンデンサを収納します。
屋根をカット、また外したモニタパーツ裏もコンデンサに当たる部分を削ります。
薄型高分子コンデンサの”側面”に配線をはんだ付けします。マイナス側は特にはんだが載りにくいのでしっかがりコテで温めてください。
基板のコンデンサパッドにつなげます。このパッドが非常に小さいので注意してはんだ付けしてください。
次にスピーカーの準備です。1208サイズスピーカユニットに薄型エンクロージャを瞬断接着剤でつけます。
スピーカー配線につないで、事前にサウンドがでることを確認します。
スピーカ床下取り付けの準備です。奥のタンクをカットします。
スピーカー端子に配線します。
スピーカーを上にして、隙間から音がでるようにして接着します。
このようにエンクロージャが下になります。
横からみるとこのようになります。当初はカットしたタンクをぶら下げようとしたのですが、ほとんど見えないので削除したままです。
屋根裏コンデンサの加工に戻ります。
ボディを最後にはめることを考えて、マスキングテープで位置決めします。
ボディを装着した後マスキングテープを外し、ボディとの位置関係を調整して最後に屋根をはめます。
もし屋根やボディに隙間があくようでしたら、当たる部分を削って完成です。