Loksound5-NANO用のExpBoardも、なんとかコネクタを半田付けできましたので早速ED75に搭載してみました。ED-75はもちろん国鉄型、奥羽本線用の700番台です。
まず、今回新規に設計したNANO用ExpBoradに長めの配線をつけておきます。サイドから線を引き出して、極力厚みを抑えています。
TOMIX史上最高にスムーズと言われている動力ユニットを分解します。
屋根上モニターの中にデコーダを収納しますので、上面を平になるようにヤスリで削ります。(ちなみに、削り方が足りなかったので、途中であと0.5mmほど追加で削っています)
屋根のを超音波カッターでくりぬき、デコーダを納めるスペースを確保します。
次にモーター廻りです。モーターをパーツから外して、この集電板を外します。
デコーダのモーター配線の長さを合わせてモーター端子に半田付けします。
再びモーターをセットし、またスピーカー配線も隙間を通して床下に下ろします。
台車をセットして全体の配線のバランスを確認します。
ライトユニユニットは、カソード側(進行方向左側)のパターンをカットしてデコーダに繋ぐ準備をします。アノード側はそのままでOKです。
このLED基板を使ってレールの集電を行います。またライト出力を先程カットしたLEDカソード側に繋ぎます。
この状態で一度試運転を行います。
今回スピーカーは台車間のパーツの中に収めます。ケースにつけるとおおきくなるので、スピカーを逆さに置いて周囲を木工ボンドで空気を封じ込めました。
配線を繋いで嵌め込みます。
デコーダ上のコンデンサがダイキャストにあたりますので、しっかりと絶縁します。
ボディを被せて配線を整理します。
モニター、高圧配線、パンタグラフを戻して完成です。このあと、EF81のサウンドを書き込みました。
そして、EH500と並べて試走です!