四国旅行でいよてつの路面電車に乗りました。
帰ってから鉄コレを購入していましたので、動力化に合わせてDCCサウンドを搭載します。
指定の動力ユニットはこちら、TM-TR01です。一般構造では一番短い長さでしょうか。この右側のスペースにスピーカーを取り付けることにします。
シャーシの先端内側を削ります。車両先端パーツを固定する穴は残しておきます。
車両先端パーツの中に鉛ウエイトを入れます。また、スピーカーはいつもの14mmx10mmサイズで、ECtypeF用のエンクロージャを少し薄くして使います。またスピーカーが運転室から見えますので、黒で塗装しておきました。
モーター押さえを新たに作ったExpBoardに置き換えます。小型車両ですので、サウンドデコーダはLoksound5-NANOを使います。
集電板は1.5mm幅燐青銅で作り直しました。左側は5mm+10mm+5mm、右側は10mm+3mm+5mm の長さで曲げて作っています。また、トレーラー台車の集電板がデコーダにあたりますので5mmほどカットしておきます。
動力ユニットを組み直し、スピーカー配線とモーター配線をつなぎます。台車は半艶消し黒で塗装しました。
スピーカー部のアップです。集電板が軽く当たるように調整しておきます。
ここからはボディの可能です。このままですと車体がちょっと軽すぎるので、クーラー下などをカットします。
鉛のウエイトを詰め込んでおきます。
ボディを戻す前はこんな感じです。
補重によって33gになりました。また専用サウンドがないので、ドイツ型(DÜWAG)を書き込んで完成です。
サウンドのみならず、走行性能も安定しました。