大変期待が大きかった、EF55がついに発売されました。早速、熱が冷めないうちにDCCサウンド化を開始します。
今回は、LokSound5 micro DCC Direct Kato USA (58741)を使います。
動力ユニットとボディの間につまようじを差し込んで外します。
ヘッドライト用基板も爪楊枝で浮かしてスライドさせて外します。
基板を外すと、先頭側運転台後ろにウエイトが入っているのが見えます。
動力ユニットをひっくり返すと、ここのウエイトが外れます。ここにESUのスピカーユニットやエンクロージャが入りそうなのですが、、、
ESUのスピーカーとエンクロージャの板を実際に入れてみると、だいぶ上に飛び出します。
そこでスピーカーユニットを薄型のものに交換してみます。
これでも、まだ高さがたりませんね。このスピーカーは板だけですと、振動板があたりますので、3つ目のスピーカーを試します。こちらはスピーカーの振動板が奥に位置しているので板だけのエンクロージャが使えます。
スピーカーを繋いでサウンドを書き込んで問題ないことを確認しました。EF55のサウンドはないので、EF65用オープンサウンドデータを書き込みました。
スピーカーを空いたスペースに入れるとぴったりです。絶縁のためにカプトンテープを貼ります。
デコーダを取り付けて、コンデンサの位置を確認します。
コンデンサが当たる屋根裏を超音波カッターで取り去ります。
屋根を乗せて試運転です。なお、DCCの前進の向きがあっていないのでCV29を30から31に書き換えました。これで完成です。


