本日、SmileDecoder4808を入手しましたので、早速使用してみます。
車種はこちらKATOのスイスモデル RE4/4 Iです。これにSmileDecoder4808を搭載します。まず、ダイキャスト加工なしで搭載できるか、のせてみます。ぎりぎり入ります。なお、コネクタは奥側が1ピンでモーター側、手前がヘッドライト側になりますので、NEXT18コネクタが上面になります。NEM651のピンアサインはこちらでも説明しています。
本日、SmileDecoder4808を入手しましたので、早速使用してみます。
車種はこちらKATOのスイスモデル RE4/4 Iです。これにSmileDecoder4808を搭載します。以前 Rhätische Bahn Ge4/4 IIのサウンド化を行いましたが、今回はその後継車種Ge4/4IIIのDCCサウンド化です。
こちら,アレブラ線100周年記念塗装のモデルを使います。
ボディを外すときは、前後のジャンパーホースの紛失に注意してください。
ダイキャストフレームは、下に飛び出たところをステンレス用金鋸などでカットします。
スピーカー金属表面でダイキャストを短絡させぬよう、(もしくはスピーカー端子)に絶縁テープを貼り、組み立てます。
スピーカーからの配線を、さきほどのモーターホルダの加工部分とモータ端子部分をくぐらせます。
デコーダを取り付け、スピーカー配線を指定の場所につなぎます。
本日はこちら、KATO EF15標準型です。
SmileSound K3066 量産版が手に入りましたので、早速搭載してみます。
プログラムを更新、サウンドデータは旧型電機用を書き込みました。
ボディ、台車を外していきます。
スピーカーを搭載するため、片側運転台の後ろをヤスリで削ります。
また、台車のウオームケースも少し削ります。