2019年9月18日水曜日

ExpBoard Next18 EC-Slim スタンダードキットの組み付け

本日は、こちらスタンダードキットの説明をします。
(本製品は現時点で予定品であり、予告なく仕様を変更する場合があります)



まずはイージーキットとの違いは以下の通りです。
 ・ExpBoard 2枚+EM13アダプタ1枚のセットで、お得です。
 ・半田付けが難しい部品は取り付け済みですが、
  その他はユーザー様にて好きな部品を選べます。
 ・車両と基板館の配線も、自由に行えます。

基板の組立について、説明します。
(1)室内灯部品の取り付けを行います。


 ・LEDは6個ありますので、白色、電球色など好きな部品をつけてください。
  参考:イージーキットでは白色(NSSW157T秋月電子取り扱いあり)を使っています。
 ・抵抗はR2.R3の2つ(LED3つ直列に対して1つ使用)、1〜2kΩをつけてください。
  
(2)ヘッドライト、テールライトをつけるときは、R1,U1を取り付けます。
 ・R1は270Ω、U1はトランジスタアレイ(UMA1N)を推奨します。
 ・この回路はあやのさんの考案を利用た両極性変換回路を採用しています。
  NEXT18規格のAUX1,AUX2はオープンコレクタ回路で、アナログ照明ユニットは
  使いにくいですが、この回路があれば直接ライトユニットに接続できます。

(3)デコーダの取り付ける向きによって、JP1(外向き取付)、JP2(内向き取付)どちらかをハンダでジャンパーしてください。写真は外向き取付の例です。


(4)デコーダと車体の接続を説明します。

・電源は黄色矢印部、赤枠、黒枠のいずれかを使います。
・モーターへの配線は黄緑矢印部、オレンジ枠、灰色枠のいずれかを使います。

(5)その他の配線を行います。

・スピーカは茶色枠のSPK1,SPK2につけてください。
・ヘッドライトユニットは、青枠の端子につけてください。
 ダイオードはヘッドライト点灯時のLEDの極性を示しています。

また、ご要望があればさらにお得なエコノミーキットを準備します。


・6両編成で1両をDCC化可能
・残りはコネクタをご自身で入手し、半田付けしてDCC化に利用するか、
 もしくはアナログ室内灯に改造できます。
(一台あたりダイオード4つ、追加配線1本が必要です)

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