2019年9月23日月曜日

リレーデコーダの組み立て

さて、今日はリレーデコーダの組み立て方法について説明します。

まず、TRAINOではリレーデコーダの「コアパーツセット」として、以下のプリント基板、マイコン、DCC用コネクタ2個をセットで頒布いたします。


部品表は<こちら>です。黄色部が頒布する部品です。緑は、DCC電源からポイント駆動電源を取る場合の追加部品です。またグレー部はオプションで取り付け可能な部品です。追加で購入するパーツは、すべて秋月電子通商で入手できるものとしています。

マイコンはプログラム済のものを含みますので、書き込みツールは不要です。通常の電子工作キットを組んだことがあれば、製作できると思います。手順書を作る予定もあるのですが、少し先になります。不要の方も多いかと思いますので、先に情報展開しています。


あと、回路図は<こちら>ですので、参考にしてください。

 ※CPU書き込み情報
atmega328 fuse
EXTENDED 0xFD
HIGH 0XDE
LOW 0XFF