メインは手前のローラー運転台(PitIn-R)です。それにオプションでテンダー用の台(PitIn-T)とタイヤクリーナ(PitIn-C)を組み合わせられるようにしています。
このローラー運転台では、ローラーの高さを抑え、はんだ付けされたプリント基板のフレームでガッチリつくることで、車両の安定性を重視しています。また、このローラーは外側からネジで止めているので、転がり具合を調整したり、ローラーがスパーク痕で痛んだ時に交換できる構造にしています。
早速使ってみます。このように車両に合わせてローラーをはめて、レールに通電すると動きます。タイヤにきちんとローラーが当たっていないと不安定になりますので、注意してください。
タイヤクリーナーは、キッチンタオルやティッシュを切って、クリップで止められるような構造です。ここに、クリーナーを染み込ませて使います。
裏側はレールの枕木間にはまり込む構造で、ずれにくいようにしています。
クリーナーを使う場合は、クリーナーのくぼみにローラー運転台をはめて使います。
もう一つのSLのテンダーの台です。レールからの集電を基板上部の金具に伝える構造です。
このようにして利用します。全輪に直接給電するのでかなり安定して動かすことができます。
さらに、タイヤのクリーニングも安定した状態で行えます。試走確認のみならず、DCCサウンドの調整などにも有効かと思います。
製品としてはほぼ完成してるのですが、組み立てにはんだ付けが必要になるので、ご希望の方にどのように使っていただくか検討中です。









