2020年8月22日土曜日

Nゲージ用スピーカーを比較する3(エンクロージャ編)


偶然、昨日はお二方からエンクロージャがとどきました。


全体は、こちらです。音を試しながらスピーカーユニットを組み合わせしています。


赤いものは、やあさんから提供いただいたもので、FLASHFORCE社advanture3(FDM方式)で出力したもので、素材はPLA(エコプラスチック)です。また白い方は石田商店さんから提供いただいたもので、DMM.comのアクリル素材で出力したものとのことです。肉厚は白い方が薄いです。

まず、お決まりのnagodenさんスピーカーで比較します。先に結論を言うと、これが一番バランスがよさそうです。

さまざまな音源で聴き比べたいので、MP3デコーダ (SE版)を使います。音源は、YOUTUBEからです。SLみなかみ号の発車音とロマンスカーのミュージックフォンを使いました。ただ、これだけではわからないので、いくつか音楽を鳴らして比較しました。


サイズ的には、多くのN車両に入る5mm高さのものを比較しました。結果として、音の違いはわかりません。また、タカチケースを縮めて使うより音がよいです。エンクロージャの内部空間が大きい分バランスが良い(低音が聞こえる)と思いました。

 次に同じサイズで、別メーカー(端子が短い辺についている)のテストです。これもnagodenスピーカーとかなり似た感じですが、nagodenスピーカーより低音が弱い気がしました。

 次にCUIオーディオのひとまわり大きいユニットです。音は心持ち大きくなったのですが、さきほどの音楽で比べると、高音のキレがなくなった感じです。

最後に、twitterのフォロワーさんに教えていただいた、ひとまわり小型のFleischmann互換スピーカーです。音はnagodenスピーカーと似ていますが、ちょっと低音が弱く音が歪みます。タカチケースに付け替えると歪みはなくなるので、エンクロージャとの組み合わせになにか問題がありそうです。

ロータリースイッチでスピーカーを切り替えながらきちんとした場所で聞けば違いがはっきりするかとおもいますが、車両に搭載するとまた変わると思います。また、この道(オーディオ)も別の「金失道」なので乗り入れするのはやめておきます。