キハ30のボディとメカイスを外します。モーター押さえを外すと基板が外れます。この基板を下側の白い基板 EC-タイプFを使ってDCC化を行います。この基板には、事前にNEXT18コネクタとLED4個、抵抗2個を取り付けておきました。
モーター押さえで固定し、LAISDCCのデコーダの形に合わせてメカイスをくり抜きます。
元に戻すとこんな感じです。
デコーダを取り付けます。
T車の場合は、床板も低いのでデコーダはめだちませんね。
今回は、純正室内灯をつけました。
試走して仕上がりを確認します。
以前はこんな感じで配線をとりだしていましたが、次からはサクッとすぐできちゃいそうです。
また、KATO機関車(GM5モータ車)にあうか確かめます。
同じように片側基板押さえをカットするだけで装着できますが、デコーダが屋根にぶつかりそうです。モーター端子は集電側と絶縁してプリント基板パッドにはんだ付けすれば問題ないでしょう。砲弾型LEDを使う場合はLEDの取り付けはするホールのほうがよいでしょうね。
また、TGVにも取り付けできそうです。こちらは天井が高いのでサウンドデコーダでも車体に収まります。こちらもLEDの取り付けを考えておきたいところですね。









