メカイスをダイキャストシャーシにはめ込みます。向きに注意して、モータに嵌めたバネが基板端子の反対側になるように組み立てます。
EC-Slimにサウンドデコーダをとりつけます。また、反対側はスピーカーの金属にふれてもよいようにテープで養生します。
組付ける前に、集電板およびモーターからの配線長を合わせて、先端にハンダメッキをしておきます。
室内灯取り付けの部分にデコーダを挟み込み、集電板からの配線をEC-Slimの耳の部分の端子に半田付けします。またモーターからの配線も灰とオレンジのパッドに半田付けします。
スピーカー側はこんな感じです。追加したLEDが出入口の中で下を浮くように調整します。
ライト配線、スピーカー配線を半田付けします。
ボディを嵌める前に最終確認、とにかくショートしないように注意します。
レールに乗せてLED点灯を確認します。今回はJP3でLEDは常時点灯としています。
斜めから見た感じです。まあ、トイレに隠したスピーカーはわかりませんね。また、KATOでは点灯しなかった貫通扉上の幕が点灯するのがよいですね。
もう片方の斜めから、ちょっとデコーダの影の部分が暗くなっています。LEDを追加すればさらに目立たなくなりますが、まあどこまでこだわるかで決めてください。
最後に試走です。キハ40はご紹介済なので動画は省略です。どうも、集電の調子が良くないようで、低速で止まってしまうことがあります。そろそろメンテナンスの時期のようです。









