EXP-NANO58の改良版が完成しました。
同じKATO EL/DL床下用(NEXT18コネクタ)であるECタイプFと並べてます。基本的なサイズは同じです。
今回はこちら、EF58東海道型に搭載してみます。
片側の運転台を少し斜めにカットします。カットしたところにはヘッドマーク用磁石が付けられないので、細かいことにこだわる場合は連結面側をカットしてください。
さらに、スピーカー配線を車端下側に通す溝を金鋸で掘ります。
溝は、車体の下まで延ばしておきます。
いつものDCC改造に合わせて、モーター端子を内側の穴に入れ直したのですが・・・このまま組み付けると基板が若干持ち上がり、DCCデコーダ上面がボディ上のモーターにあたり、部品が外れることがありました。今回は、さらに手を加えてデコーダの高さを稼ぎます。
EF58の基板を外して並べてみました。NANO58は先端の表面実装部分をミシン目でカットしています。3φLEDは再利用できますあ、今回は電球色LEDを準備しました。R1,2はチップ抵抗(680Ω、頒布品には同梱予定)をはんだ付けします。
さて、スピーカーを搭載するためのダイキャストブロック加工を始めます。
片側の運転台を少し斜めにカットします。カットしたところにはヘッドマーク用磁石が付けられないので、細かいことにこだわる場合は連結面側をカットしてください。
さらに、スピーカー配線を車端下側に通す溝を金鋸で掘ります。
溝は、車体の下まで延ばしておきます。
配線をチエックした後デコーダとスピーカーを仮に付けて動作を確認します。その後、EF65のサウンドを書き込みました。さて、スピーカーを運転席下に入れるための加工を始めます。正面窓、側面窓パーツが窓下にくる部分をカットします。
スピーカーを置いてみます。スピーカーはいつものESU添付品より一回り小さいものです。
タカチケースを削ったエンクロージャを接着します。配線をダイキャストの溝に入れます。