本日はこちら、EF71(KATO製)のDCCサウンド加工のご紹介です。
利用するのは、もちろんKATO専用デコーダ(LokSound5 Micro direct kato USA 58741)です。
実は、以前digitraxの非サウンドデコーダ(氷河特急用のDN163k4a)を搭載していました。これをサウンドデコーダに載せ替えていきます。
スピーカーをどこに搭載するか迷いましたが、今回は台車間の機器に埋め込むことにしました。
まず、機器の上側のダイキャストを1mmくらいヤスって立てスピーカーの縦寸法をなるべく確保することにしました。
スピーカーは12mm✖️8mmのもので薄型のエンクロージャを組み合わせます。それを床下機器の内側をくり抜き、差し込みます。
スピーカーとエンクロージャを接着し黒に塗った後、配線を引き出してパーツの間に差し込みます。
スピーカーはこのように縦に収まります。
反対側はこんな感じで、配線をモーターとフライホイールの間を通して基板側に延ばします。
デコーダを取り付けて、まずは走行確認を先に行います。
他の車種同様、屋根を外して屋根裏をカットして基板上の部品が当たるのを避けます。
ヘッドライト周りの一部は屋根裏のリブを削っておくと良いでしょう。
念のため、試走しながらスピーカーに台車が当たらないことを確認しました。
標準カプラーは長すぎるので、ナックルカプラーに交換しました。
サウンドは、EF81用を書き込みました。CV5を200から100に書き換えて最高速度を110km/h付近にしてみました。ED78との重連は後の楽しみにして、単機で旧客を牽かせました。