今月発売になったKATO新製品、 HOT7000系 「スーパーはくと」ですが、オープンサウンドデータではいつもお世話になっているパシフィック231さんにTRAINO製品を使ったDCCサウンド加工を試していただきましたのでご紹介です。
今回使うのはLoksound NANOとEXP-NANO2、また車体との接続部分にECタイプFをつかっていただきました。
加工後の写真になりますが、手順を追って説明します。まず、ボディを外した後に床下機器を外します。こちらにドライバを差し込んでメカイスを外します。
デコーダと反対側にスピーカーを置いて配線し完成です。なお、メカイスは随時デコーダやスピーカーの形状に合わせてカットする必要があります。
本日はこのM車のみの情報です。先頭車のDCC化については以前キハ58でECタイプFを利用する方法をご紹介しましたので参考にしてください。そこでも紹介していますが、「サークルMT40」さんのデコーダを使うのがスマートだと思います。
追記:
パシフィック231さんから先頭車の基板とサークルMT40さんのデコーダの比較写真をいただきました。ヘッドライトLEDの移設が必要になりそうです。
