先日手に入れた「LokSound 5 micro DCC Direct KATO USA」ですが、一つしかなく温存しておりましたが、次を入手できそうなので早速組み込んでみました。
ターゲットはDD51です。リニューアルDD51は内部の構造がいくつかあるようでしたので、こちらのチップLEDになった後のタイプを使うことにしました。
ボディを外して様子を見ます。基板サイズをチェックします。左側だけLEDの位置が違いますね。ライトパイプは後で寸法を合わせます。
仮にスピーカーを繋いで、音とライトをチェックします。さきほどのライトパーツを取り出し、片側だけカットします。ボンネットの運転台側の壁がデコーダ上のチップ部品に当たりますので、こちらもカットしておきます。
運転室パーツはスピーカーの大きさに合わせて穴を開けました。ここでも超音波カッターが活躍します。
キャブパーツのトップもスピーカーに合わせてカットします。
枠を一つ付けて屋根カーブに合わせた後、木工ボンドで屋根に貼り付けます。
くり抜いた場所をカプトンテープで絶縁、その上にスピーカー端子に当てる金属板(いつものKSモデル燐青銅板015mm厚✖️1.5mm幅)から配線を繋ぎ、テープで位置決めします。
この状態ではめ込んで完成です。ただ、スピーカーのバネで浮き上がらないよう木工ボンドを軽くつけておきます。
DD51のオープンサウンドデータを書きこんで完成です!畳の上での単機運転ではちょっと寂しいですね。
これまでDD51にNANOを組み込もうとしましたが、KATO USAタイプを待って正解でした。今お願いしている分が入手できたら、ELにも組みこんでみたいですね。