本日は、FleischmannのBR221のサウンド加工です。改造するのは、Fleishmannのスタートセットについてきた車両で、サウンドなしDCCデコーダが搭載されていました。
まず、分解して車体の構造を確認します。ボディは、車端のバッファを引き抜けば外れます。NEM651のコネクタを外してDCCデコーダを外します。デコーダはボディに両面テープで貼り付けてありました。
空いたスペースにLoksound5-Microを置いてみましたが、ボディとの隙間が足りなそうです。
EXP-NANOはコネクタの反対側を1mmほどニッパーでカットします。基板端から配線を埋め込めるので、オリジナルのアダプタより1mmちょっと薄くできます。この1mmがNゲージの場合、たいへん貴重です。なお、NEM651のコネクタやケーブルは、以前のloksound5 Microのアダプタについていたものを再利用しています。
この状態で、一度試走します。
デコーダの反対側にあるスペースにスピーカーをいつもの木工ボンドで接着します。スピーカーは手持ちで16mmx10mmといつもより少し細長いタイプです。以前海外通販で手に入れたものです。
スピーカーへの配線をした後、Loksound ProgrammerでV200.1の音源を書き込みました。