レーティッシュ鉄道シリーズの第一弾、氷河特急(Glacier Express)は、室内灯未対応でした。台車に集電板がありませんが、みなさんいろいろと工夫されて取り付けているのを拝見していました。今更ですが、私も加工してみましたのでご報告です。
今回は形状が似ているベルニナ急行用のASSYパーツ5250-1Dを入手しました。通常の板バネを当てる方式はやめて、台車の集電板中央に細い被覆付き電線(AWG36)を点付けします。また、台車上部の出っ張りはボディにぶつかるのでカットしておきます。
台車取り付け部の中央に1mmの穴を開けます。
配線を室内に引き出しておきます。
集電板の先に台車からの配線を半田付けします。極性を確認してからつける方がよいのですが、私はとりあえず半田付けし、両台車をレールに乗せてショートしたら片方を入れ替える強引な対応をしました。
このように配線などは見えないすっきりした仕上がりにもできます。
レストランカーはこのように力ずくで、通路と車端側室内照明を追加しました。
これで完成です。牽引機はDCC対応済みです。将来的には機関車に音を入れたいですね〜
