本日はこちら、Railjetのサウンド加工です。Rh1116はFleischmannおよびHobbytrainからZIMOのサウンドデコーダ搭載モデルが発売されています。nightjet用が手元にあるので、今回はこのHobbytrainのアナログモデルを購入し、ESUのサウンドデコーダ(Loksound5 micro)を搭載してみました。(ちなみに、Fleishcmannはデコーダーは専用基板なのでアナログ用からの改造は難しいかもしれません)
ボディを外すとこんな感じです。
上面の基板を外して、前後にあるライトユニットを先に加工します。
なぜかHobbytrainのヘッドライトは青白いLEDが多いので、電球色LEDに付け替えます。サイズも1608から2012にアップします。一度台車を外して、ゴムタイヤを内側になるように車輪を入れ替えました。集電不良がちょっと気になったので入れ替えたのですがはっきりとした効果はありませんでした。
NEXT18ソケットにはデコーダの替わりに小さな基板がついていますので、これをLAISDCCのデコーダに入れ替えます。
基板とモーターが近づくのでカプトンテープで絶縁しています。
ここで走行を確認しておきます。さてサウンドの準備です。スピーカーは15mm✖️11mmサイズが適合するようですが、ESU標準スピーカーなどは高さが合わせにくあったので、少し薄型のスピーカーユニットとESUのスピーカーエンクロージャキットのあまりを組み合わせました。
穴から配線を引き出し、プリント基板上面のSPと書かれたパッドに半田付けします。スピーカーはこのように基板とボディとで挟み込みます。スピーカーの下には動力機構があり、ここから音が外に流れます。
DCCでライトの点灯確認を行い、ボディを被せます。
これで完成です。機関車(Loksound5 Micro)にESUのサウンドライブラリからRh1116の音を書き込みます。テールライトについてはAUX1,AUX2につながっていますので好みの機能に設定変更を行い完成です。