さて、今回はT車のDCC加工のご紹介です。
EC-Slimの耳たぶはカットせずに、コネクタの脇のパッド(RAIL+/RAIL-)に半田付けします。今回は、TOMIXの集電ばね JS0090を使いました。
EC-SlimにはLED1-6や抵抗R2,R3、両極性回路の部品(Q1やR1)も今回は利用します。さきほどのライトユニットの配線をEC-Slimのライト用バッドに半田付けします。そのときに、ライトユニットの先端を、天井との隙間に入れるので先端3mmをニッパでカットしておきます。
このEC-Slimの取り付けより、行き先シールの貼り付けが私には苦痛でした。なお、デコーダーにはAUX1などの端子もありますので、急行表示灯などをオンオフさせることも可能でしょう。

