本日は、こちら 鉄コレのDCC搭載加工です。
銚子電鉄デハ501です。第一弾とのことで専用動力もTM-01となっています。
今回は、いくつかの理由で非サウンドです。手持ちEM13を使ってDCC化していきます。早速準備にかかります。EM13を車内に転がすとそのままでは幅がつかえてしまいます。
そこで、基板横のでっぱりをやすりで削ります。静電気発生が怖いので、水で濡らしながら研磨しました。
【ご注意】
部品実装後のプリント基板を濡らしたり削ったりすることは想定されていません。もちろん品質保証外になるとおもいますので、自己責任で実施してください。なお、IC内部に水が浸透している状態で通電した場合、故障する場合がありますので、十分に(3日以上)乾かしてください。
これで内側のガラスパーツに入るようになりました。
モーター端子とに配線をはんだ付けします。先に双方にハンダを乗せて最後に溶かしてつけるイメージです。配線済みのモーターをモーターケースに戻します。
集電板にも、半田を小さく乗せます。
これで内側のガラスパーツに入るようになりました。
次は、動力ユニットです。モーターの左右の爪を外して床からモーターを抜き取ります。
モーター端子とに配線をはんだ付けします。先に双方にハンダを乗せて最後に溶かしてつけるイメージです。配線済みのモーターをモーターケースに戻します。
集電板にも、半田を小さく乗せます。
【ご注意】
素早く作業しないと、集電板周囲のプラスチックを溶かす場合があります。ハンダ付けに自信がない場合は一度集電板を外し、周囲にマスキングテープを貼り付けて半田が周囲に流れないようにしてください。
集電板に黒い配線をつなげて、モーターを戻します。このときに、ユニバーサルジョイントを戻し忘れないよう、注意してください。
EM13デコーダに合わせて線の長さを合わせます。
黒い線はこの基板の裏側へ、灰色の線(モーター配線)は、この表側のパッドにハンダ付します。
ボディのガラスパーツを一度取り去り、デコーダの形に合わせて穴を開けます。超音波カッターを使うと便利です。この状態で一度試走します。
最後にこれらを合体して完成です。また連結器や台車枠も取り付けます。
集電板に黒い配線をつなげて、モーターを戻します。このときに、ユニバーサルジョイントを戻し忘れないよう、注意してください。
EM13デコーダに合わせて線の長さを合わせます。
黒い線はこの基板の裏側へ、灰色の線(モーター配線)は、この表側のパッドにハンダ付します。
ボディのガラスパーツを一度取り去り、デコーダの形に合わせて穴を開けます。超音波カッターを使うと便利です。この状態で一度試走します。
最後にこれらを合体して完成です。また連結器や台車枠も取り付けます。