2022年12月27日火曜日

ECF-SE1旧国用サウンドキットで飯田線(クモハ52)にサウンドを搭載する

 本日発売になりましたクモハ52(1次型)M車に、速攻でDCCサウンドを搭載しました。



車両はこちらです。


早速、ギターピックを使って、ボディを外します。


車体はこの通りなので、前回改造したクモハユニ64と同じ方法で改造します。


内装を超音波カッターでくり抜きます。面倒であれば、さきほどの上側のクモハユニ64のように2つに分けてしまえば楽でしょう。


今回はこちら、ECF-SE1旧国用サウンドキットを使います。LED(電球色&赤色)、スピーカー、コンデンサすべて取り付け済みです。よって、はんだ付けは不要です。

プリント基板を交換するためにモーター押さえを外します。このように片側を浮かせてから外すと良いでしょう。



基板を交換するとこのようになります。


取り付け穴にスピーカー、コンデンサを通します。


内装パーツを元通りにはめます。


デコーダはSmileSoundMINI(試作品)を塗装したものを使いました。


スピーカーは、木工ボンドで床に貼り付けて乾くのを待ちます。


試運転をした後、ボディをはめて完成です。ここまで1時間かかりません。


今回は、クモハユニ64で使ったものをそのまま移したので、調整がズレています(想像するに、スロットレースモーターになったため)。

逆側先頭車はまだ改造していませんが、サークル「MT40」さんの、K-3057STが使えます。ECF-SE1旧国用サウンドキット同様、LED搭載済みも発売されると聞いています。