本日発売になりましたクモハ52(1次型)M車に、速攻でDCCサウンドを搭載しました。
車両はこちらです。
早速、ギターピックを使って、ボディを外します。
車体はこの通りなので、前回改造したクモハユニ64と同じ方法で改造します。
内装を超音波カッターでくり抜きます。面倒であれば、さきほどの上側のクモハユニ64のように2つに分けてしまえば楽でしょう。
今回はこちら、ECF-SE1旧国用サウンドキットを使います。LED(電球色&赤色)、スピーカー、コンデンサすべて取り付け済みです。よって、はんだ付けは不要です。
プリント基板を交換するためにモーター押さえを外します。このように片側を浮かせてから外すと良いでしょう。
取り付け穴にスピーカー、コンデンサを通します。
内装パーツを元通りにはめます。
デコーダはSmileSoundMINI(試作品)を塗装したものを使いました。
スピーカーは、木工ボンドで床に貼り付けて乾くのを待ちます。
試運転をした後、ボディをはめて完成です。ここまで1時間かかりません。
今回は、クモハユニ64で使ったものをそのまま移したので、調整がズレています(想像するに、スロットレースモーターになったため)。
逆側先頭車はまだ改造していませんが、サークル「MT40」さんの、K-3057STが使えます。ECF-SE1旧国用サウンドキット同様、LED搭載済みも発売されると聞いています。