本日は、TRAINO製品の車両検知に使うセンサーのご紹介です。
センサーは完成するとこちらのようになります。10cmほどのレールに2つのセンサー(フォトリフレクタ)を搭載し、車両の侵入方法や車両が完全に通過したことが検知できます。なお、今回の組み立てではギャップはありませんが、リバース線に利用するときには中央部分でレールを切断し、ギャップを作れる構造になっています。今回は左のタイプ(フレキシブルレールおおびTOMIXレール組み合わせ用)にて説明します。まず、生基板はこのような外観です。レール外側をKATOのフレキにピッチを合わせています。
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組み立てはICから始めます。ピンのピッチが細かいのでここが一番のハードルかもしれません。ピンと基板の間に水が立ったように半田でつながっている(フィレットという)状態になっていることを確認してください。これがすみましたら、チップ抵抗、コンデンサ、LEDを取り付けてください。なお、フォトセンサーやコネクターは後で取り付けます。次にフレキシブルレールのレールだけを引き出し11cmほどにカットします。レールの裏面で、プリント基板の両脇パッドに当たるところに半田メッキをしておくと強度がますかと思います。
再び表を向けてレールがしっかり半田付けされたかを確認してください。プリント基板から浮き上がっていれば、押さえつけた状態で半田を溶かして密着させてください。その後、老脇のレール切断面の長さを揃えてください。
