2021年6月19日土曜日

DobuleTrackGuideを使った組み立て方法

先月ご紹介したDoubleTrackConnectorの組み立てを簡単にするために、ガードを作成しましたので、これを使った組み立て方法をご紹介します。

1セット作成する部材はこちらになります。レールは、KATOフレキシブルレールを62mmにカットして使ってください。

ガード基板にKATOレールを逆さまにセットします。

もし、フレキシブルレールをカットせずに作成するときは、ガードのミシン目でカットして使ってください。


レールの裏側にパーツAを当ててみて、レールへの半田付けの位置を確認し、マスキングテープで止めます。


フラックスがあれば塗布します。やに入り半田ならフラックスなしでも半田付け可能だと思います。


パーツ半田付け箇所に半田を載せます。

裏側から2mmタッピングネジなどで仮止めすると位置合わせ作業が楽になります。


ネジを使った場合は、ネジが浮くように基板などを挟み、上からはんだごてで十分に温めます。

ガードから外してしっかり半田付けされていることを確認してください。



パーツBはこのコネクタのシルクの横のパッドで半田付けします。双方に半田を持っておきます。

レール間のパッドに爪楊枝を差し込んで位置合わせしてから半田付けします。

基板が密着するように半田付けしてください。

3枚目のC基板も同様に半田を盛っておきます。


KATOのジョイナーを使って位置合わせを行い、半田付けをしてください。

これで完成です。

実際に組み合わせして、問題ないことを確認してください。