本日はこちら、
DF200(KATO)製のDCCサウンド加工を行います。利用するのは新たに設計したExpBoard DLタイプFになります。
ボディを外したあと、プリント基板を取り出します。DLタイプFはこのオリジナル基板と同サイズ、またLEDも下面に取り付ける構造に合わせてあります。LEDは秋月電子のサイドビューLED NSSW008BTを使います。この車両は白色LEDをライトパーツで電球色にするタイプでしたので、白色LEDを使いました。
ExpBoardとテスト用のLAISDCCデコーダを取り付けて、走行およびLEDの点灯を確認します。モーターの端子が、プリント基板に当たるよう注意してください。
次にスピーカーです。今回はnagodenさん頒布スピーカーと付属エンクロージャの蓋の方を使います。裏に爪などがついていますのでニッパで切り取り、サンドペーパーで表面を整えておきます。ボディを戻して、今回はÖBB(オーストリア連邦鉄道)のヘラクレス(タウルスのディーゼル版)の音源を入れてみました。
PitIn-Sを使った試走はこんな感じです。汽笛の音はちょっと違いそうですが、ディーゼルエンジン音とインバーター音が混ざり、面白い音がしますね。動画はtwitterでどうぞ。