2023年10月15日日曜日

Arnold フランス蒸気(SNCF141R)DCCサウンド搭載

 オリエントエクスプレスを牽引するのに、初めてのフランス蒸気を手に入れました。詳しく調べるとタイプが少しことなるようですが、フランス蒸気の製品化は少ない様で、またカラフルな蒸気ということでこれにしました。


実はDCCサウンドモデルも発売されているのですが、SmileSoundに換装した車両から外したLoksound5 MICROを使うために、アナログモデルを購入しています。


この、TOMIXケースとウレタンで作った台の上で作業をします。この蒸気のランボード下の配管はエッチングパーツなので指先などに引っかかりやすく、取り扱いに注意してください。


分解は、テンダー前を止めているネジ2本を外します。


テンダーを外すと、NEXT18コネクタにアナログ用のアダプタが装着されていますので、取り外してください。なお、モーターはエンジン側にあります。


基板取り付けネジ4つを外して横から見ると、スピーカーのエンクロージャが見えます。


エンクロージャを基板から外して、この中にLoksound5 MICROの標準スピーカーユニットを入れます。もともと付いていたエンクロージャのプラ枠を丁寧に外し、両面テープはスピーカー本体側に残して再利用します。


基板の裏側ですが、前面に端子がありますので、スピーカーの端子も前に向く様にして装着します。

デコーダを装着した状態です。この後テンダーボディを取り付けて試走に入ります。



走行とサウンドのCV値調整を行なって完成です。コアレスモーターのためかほぼ無音で走るので、サウンドがクリアに聞こえますね。