一部、twitterでは報告したとおり、PetitStationは無事、動いています。
操作つまみ(ボリューム)はセンターでストップで、ROCO/FleishmannのMultiMaus風に仕上げました。ロコアドレスは3もしくは1-99から選択、またファンクションはF2のみ操作可能で、F1,F0はオン固定といったシンプル仕様です。これについては、後日改めてまとめます。
さて、本日は、これをTOMIXの貨車用プラケースに収納しましたので、その加工について、説明します。
まずはマスキングテープでフタ全体を保護、上にPettitStationの基板を載せて固定します。
中央のボリューム、四角の取り付けねじ、タクトスイッチの7か所を3Φドリルでちょっと掘った後、基板ははがします。タクトスイッチ部の基板にもこの場所合わせのために部品取り付け部中央に穴をあけておきました。
ボリュームの位置は現物合わせでリーマを使って拡げます。
裏蓋には、ケーブルの場所に穴をあけて、開け閉めした時にケーブルが通るように壁を切り取っておきます。
今回つかったねじ類です。ナットはケースにとめるところと、基板を抑えるのに2か所使います。
上側のねじは、先にナットでケースに固定しておきます。ここが基板のスペーサも兼ねます。なお、下側は、タクトスイッチがケースに当たって高さを決めてくれますので不要です。
下側のネジを差し込んで、四角をナットで止めます。
配線だなんだかんだで、仕上がりはこんな感じです。今回、ACアダプタを横からだしたので、抜きにくい構造になってしまいました。量産するときは、上側に伸ばした方が差し込みしやすいでしょうね
まあ、後付けで考えた割にはすっきり仕上がりました!これなら、みなさんに基板だけ頒布しても、安価にケースに収納していただけるかと思います。








