今年のJAMに向けて 「うみ電☆やま電」の箱根登山電車の自動運転を開発中ですが、路線が複雑で起伏があって全体が見渡せにくいので運行表示盤を検討しています。
まずは、LD-UYで制御している駅モジュールのポイント状態や在線車両の表示がしたいですね。開発中のPCの画面イメージはこちらです。
データの収集は、USBを使います。USBの先にシリアル通信変換器を付けて、その送受信信号でループを構成します。pythonを使って開発しますが、ソースコードのほとんどをAIで生成させてます。
本格的なネットワークから比べると転送レートはそれなりですが、作りやすさ重視です。このシリアル通信でループを構築するシステムを「TRAINO-Link」と呼ぶことにしました。データのformatはまだ検討中です。

