2025年4月5日土曜日

EF15にSmileSound K3066 「Sugar Rabbit」を搭載する

 本日はこちら、KATO EF15標準型です。

SmileSound K3066 量産版が手に入りましたので、早速搭載してみます。

プログラムを更新、サウンドデータは旧型電機用を書き込みました。

ボディ、台車を外していきます。


さらに、分解を続けます。

スピーカーを搭載するため、片側運転台の後ろをヤスリで削ります。

また、台車のウオームケースも少し削ります。


14mmx9mmサイズ薄型スピーカーの隙間をボンドで埋めて、エンクロージャなしで使います。


ダイキャストにあたる部分はテープで絶縁します。


スピーカーはこちらに収めます。


スピーカーにあたる部分をテープで絶縁した後SmileSound K3066 を取り付けます。試作品より基板が薄いのですんなり入りました。その後に、台車とスピーカーの隙間をはかったところ、1mmくらい空がありました。


一度試走して、走行やサウンドに問題ないか確認します。



ボディをはめてみて、矢印側が浮くようでしたら、LEDがライトパイプに当たっているのかもしれません。その場合は一度運転室パーツを後ろにずらしてはずし、ライトパイプを1mmくらい詰めてください。


ボディ中央のモニター下を超音波カッターで撤去します。


コンデンサは極性に注意して、指定の場所にはんだ付けします。



再びボディをはめてコンデンサの位置を調整してモニターをはめます。



これで、完成です!