本日はこちら、KATO EF15標準型です。
SmileSound K3066 量産版が手に入りましたので、早速搭載してみます。
プログラムを更新、サウンドデータは旧型電機用を書き込みました。
ボディ、台車を外していきます。
さらに、分解を続けます。
スピーカーを搭載するため、片側運転台の後ろをヤスリで削ります。
また、台車のウオームケースも少し削ります。
14mmx9mmサイズ薄型スピーカーの隙間をボンドで埋めて、エンクロージャなしで使います。
ダイキャストにあたる部分はテープで絶縁します。
スピーカーにあたる部分をテープで絶縁した後SmileSound K3066 を取り付けます。試作品より基板が薄いのですんなり入りました。その後に、台車とスピーカーの隙間をはかったところ、1mmくらい空がありました。
一度試走して、走行やサウンドに問題ないか確認します。
再びボディをはめてコンデンサの位置を調整してモニターをはめます。