2024年8月13日火曜日

RhB R-w丸太積み荷のソフトウェザリング

本日はDCC関連ではございません。久しぶりにウェザリングの話です。

先日の
、RhB R-w(丸太搭載車)の小加工が好評でしたので、こちらにまとめます。

メーカーホームページからお借りした写真です。今回は、こちらを他の未加工の製品とバランスをとれる範囲で、また完全リアルを追求した作品ではなく、いつでも同等加工が再現できる範囲で加工してみます。


目標はこちらの、実車の写真です。


加工前の丸太パーツです。シンプルな円筒形の組み合わせて、あとはユーザーに加工を委ねているように思えます。

何通りか試してこちらを使っています。

  •  プラサフグレー
  •  塗料(橙色、ライトブラウン)
  • 艶消しスプレー
  • パステル(黄土色のNOUBEL052
  • (リターダーシンナー) 


丸太パーツにはグレーのサフェーザーを薄く吹いて木の皮を表現、薄め液を付けた綿棒で一部のサフェーザーを剥がしカッターで樹脂を剥き出しにして枝分かれ部を表現します。その後、オレンジとライトブラウンを2:1くらいで調色し端面に薄く塗り、最後に艶消しクリアスプレーで仕上げます。

床部分も一度取り外し、艶消しスプレーで、パステルの食いつきをよくします。


最終的な仕上がりはこちらです。暇をみて、丸太を縛るロープも追加したいところです。