さて、本日はこちら、E233系相鉄乗り入れ車です。
実は、すでにLoksound5 MICROでDCCサウンドを搭載しています。
きょうは、この中身をEC-typeKとSmileSoundMiniに置き換えてみます。
EC-SlimはDCCフレンドリ機能を使って取り付けていますので、簡単に外せます。
今回は、新たに開発したEC-typeKを使って、取り付けます。キハ40では屋根にスピーカーを固定しましたが、今回は基板内蔵タイプとしています。
まず、屋根を外して屋根裏に収まるか確認です。今回は、ランナーでつながっている島の部分を切り離すだけで搭載できそうです。
カットして、裏から当てるとこのように収まります。
DCCフレンドリデコーダ取り付け位置にEM13アダプタを取り付けます。なお、今回は初回なので、配線が長めにできています。
ボディを戻す前に、一度走行を確認します。
ボディだけつけると、こんな感じに収まります。
ボディを戻し、真横から覗き込んだ時の収まり具合をみてみます。少し膨らんで見えるのはエンクロージャです。国鉄車両など、屋根が深ければもっとスピーカーは目立たなくなります。また、エンクロージャを深くすると音質がよりよくなります。
10月17日追記:
プリント基板を屋根裏の支えるための柱を3Dプリンタで製作しました。