今日は、DD13(KATO製リニューアル品)へDCCデコーダを搭載してみます。
初期型か迷いましたが、後期型にしました。たぶん、改造内容は同じだと思います。デコーダはK7012RAですが、LED取り付け済みなのが助かります。
ボンネットの先に爪があるのでこれを外します。
ボディを外して、早速DCCデコーダ基板を当ててます。専用だけあってピッタリの大きさです。
参考までに、Loksound5 MICRO KATO USAを載せてみました。こちらは、若干長さが長いようです。また、ボディ側にいれてみると、何箇所か加工しないと入らないようです。もしサウンド化するとなると、この当たる部分を加工し、さらにスピーカー搭載方法を考えなくてはなりません。
さて加工を始めます。一番面倒なのはモーター端子を基板から外すところです。今回の製品は、プリント基板にハンダ付けされていましたので、はんだごてで温めながらはまり込んだ穴からはずさなければなりません。
モーター端子をデコーダにはめてみます。横幅があるので、ちょっとダイキャストに触れそうです。
また端子先端を細くしてダイキャストに当たらないようにしました。
基板を戻して試走して問題なければ、これで完成です。車重が軽めなのでレールの状態がよくないと、微低速では若干不安定になる場合があるようです。