2021年11月25日木曜日

DCC-Bridge開発構想

 アナログ車両とDCC車両を切り替えながら楽しむためにMagicBoxを開発中ですが、レールへの給電制御はリバース線までを対象しています。

一方、一般的なアナログ運転用レイアウトでは駅などの待避線の電源を選択式ポイント(もしくはギャップ部分の選択スイッチ)にて切り替えるのが一般的です。しかしながら、DCC運転時はこのギャップは不要となり、すべてのギャップを導通したい要求が増えてきました

このような要望に対して、DCC運転時にギャップを自動的に導通するDCC-Bridgeを検討中です。

構成図:

概要:

・8台(もしくは16台)のリレーでギャップ16箇所の導通、非導通を制御します。

 リレーは、DCC信号(交流電源)を検知して自動的にONになります。

・DCC電源にて動作しますので、別電源を準備することは不要です。

 また、アナログ運転時はリレーはオフとなり、パワーパックに負担をかけない回路設計です。

・それぞれのギャップへの電源(各CH出力)は、メインレールのL側、R側からジャンパーピンで選択します。

 また、個別に配線することもできます。


現在、設計を開始したところなので、皆さんのご意見をいただければ幸いです。