ExpBoardタイプT(小改良版V1)と、DesktopStationさんのエンクロージャのテスト報告です。
6月に改造したTGV Lyriaを分解して、基板を外します。上が今顔のV1下が前回のV0です。違いはコネクタを先頭側に少し移動したことと、連結側の端子をスピーカー用にしたことです。詳しくは説明書を参照してください。
組み立ては簡単で、LEDのチップ抵抗とLED2個(ヘッドライト、テールライト)を前回品同様はんだ付けします。早速車体に取り付けます。
エンクロージャは、DesktopStationさんに試作いただいたものです。前回の8620に搭載したものは赤でしたが、今回は白ですのでだいぶ目立たないでしょう。まあ、今回は見えない位置なので無関係ですが、
前回搭載したものと条件を合わせるために、同じスピーカー(nagodenさん頒布品)です。左が今回のもの、右が以前プラバンをカットして搭載していたものです。
スピーカーにはボデイ内側の出っ張りを逃げる浅い溝をつけていただきました。これが3Dデータ設計上大変だったとのことです。今回もスピーカーは載せただけ、ボディを戻すまでずれないよう、マスキングテープで仮固定しました。今回の新基板から配線用パッドを準備しているので、そこと配線すると確実になるでしょう。
さてこの状態で試運転、問題なく音がでることを確認し戻します。この後、試聴しましたが、ESUで出している音源が高音のみ(しかも電子音に違い)なので、エンクロージャ更新による違いははっきりしませんでした。すでに、別の車両用に異形エンクロージャの試作品もいただいているので、そちらで検証を進めます。