2025年5月4日日曜日

KATO ED75(旧モデル)を使ったDCCテスト機関車

 本日は、こちら KATO ED75(旧製品 K3057基板)をNEXT18デコーダ評価機として改造していきます。


使うのは、TGV用の最初のExpBoard(EC-typeT Ver0)です。現行品(Ver1)は後側ヘッドライト端子をスピーカー用に設計変更していますので両側ヘッドライトを付ける場合はVer0だけになります。


ボディを外すと、このようにほぼ同一サイズのライト基板 K3057タイプが搭載されています。



モーター端子押さえ(EL用シュー押さえ)を外し、モーターを引き抜きます。EH200などの改造時と同様、モーター端子を内側の隙間に通し直します。


ウオーム側と合わせて装着します。


基板を載せると寸法が合わないことがわかりましたので、爪が引っかかる基板の場所を1.5mmほど削ります。



モーター押さえ(シュー押さえ)を取り付けて、トマランコンデンサ(TC1)を配線、本体はボディの横に後で外せる木工ボンドで止めます。また、ヘッドライトLEDもファンクション動作確認用に取り付けます。


サウンドデコーダ(SmileSound MINI)を取り付けました。スピーカーは金属部にカプトンテープを貼ります。


スピーカーは、磁力で軽く固定されるので、取り外しが簡単です。


これで、M車のデコーダ評価もより簡単になり、休車状態だったこの車両の出番も増えそうです。