本日は、こちら KATO ED75(旧製品 K3057基板)をNEXT18デコーダ評価機として改造していきます。
使うのは、TGV用の最初のExpBoard(EC-typeT Ver0)です。現行品(Ver1)は後側ヘッドライト端子をスピーカー用に設計変更していますので両側ヘッドライトを付ける場合はVer0だけになります。
ボディを外すと、このようにほぼ同一サイズのライト基板 K3057タイプが搭載されています。
モーター端子押さえ(EL用シュー押さえ)を外し、モーターを引き抜きます。EH200などの改造時と同様、モーター端子を内側の隙間に通し直します。
ウオーム側と合わせて装着します。
基板を載せると寸法が合わないことがわかりましたので、爪が引っかかる基板の場所を1.5mmほど削ります。