本日はこちら、TOMIX C58のDCCサウンド化を行います。
今回は新規にTOMIX C58用にExpboradを開発しました。合わせて、3Dプリンタで基板を固定するフレームも設計しました。
フレームは、中央にサポートをつけており、それをカットして基板を固定するものになります。
高分子薄型コンデンサをはんだ付けします。
その真鍮パーツをExpBoardにはんだ付けします。ここは技術的に難しいと感じる方もいるかもしれません。なお、ExpBoradにもう一つ穴がありますが、こちらはC61と共用できないか考えて準備したものです。
基板を試しに装着し、テンダーの穴に入るか確認します。
問題ないなら、パイプを磨いておきます。
連結棒をはめて、当たり具合を確認します。
また、TOMIX製品の集電板をExpBoradに移植します。前側はエンジンへの配線に接触せぬよう1mmくらいカットしました。
試しに装着してみます。
台車側の四角穴から、集電板が水平に見えるように調整します。
台車をのせてみて、板バネに軽く当たっていることを確認です。
エンジン側配線をつけます。黒がモーター用、茶色がヘッドライト用です。
ExpBoradには、このように収まります。今回は車両の持ち主の手持ち(loksound5 MICRO)を使うのですが、若干長めのSmileSound MINIでも問題なく搭載できます。
TOMIXの場合、ダイキャストを利用できないので、連結部に相当するパーツを真鍮パイプを削って作ります。半円形にした後に5.5mmにカットします。
その真鍮パーツをExpBoardにはんだ付けします。ここは技術的に難しいと感じる方もいるかもしれません。なお、ExpBoradにもう一つ穴がありますが、こちらはC61と共用できないか考えて準備したものです。
基板を試しに装着し、テンダーの穴に入るか確認します。
問題ないなら、パイプを磨いておきます。
連結棒をはめて、当たり具合を確認します。
また、TOMIX製品の集電板をExpBoradに移植します。前側はエンジンへの配線に接触せぬよう1mmくらいカットしました。
試しに装着してみます。
台車側の四角穴から、集電板が水平に見えるように調整します。
台車をのせてみて、板バネに軽く当たっていることを確認です。
エンジン側配線をつけます。黒がモーター用、茶色がヘッドライト用です。
テンダー前面に穴を開けて、さきほどのケーブルを取り出します。
テンダー上面枠に穴をあけ、その前面に15mmx11mmの薄型スピーカーを両面テープでつけます。
テンダーに乗せてみて、再度状態を確認します。
この状態で一度サウンドを確認します。
次にエンジン側接続の準備です。ドローバーのテンダー側の接点を少し切って上に曲げて、さきほど作った真鍮パイプ部品の中ほどに当たるようにします。
台車は、止めネジを短くします。また元のネジは細いのでKATO台車用のセルフタップネジをカットして使いました。
次に、エンジン側を分解します。
モーターを外します。
モーター端子に予備ハンダをのせます。
ヘッドライトパーツも一度外して、手前左側レールに接触する接点をはんだごてで外します。
テンダーからのモーター配線を、少し弛むくらいの長さにしてはんだ付けします。
また、ヘッドライト配線も長さを調整してはんだ付けします。
途中テープで押さえて、モーター配線と同じくらいのたるみになる長さがよいです。
ボディを戻す前に、フルファンクションをテストします。
エンジンとテンダー間の配線の様子です。